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見積もりをじっくりと吟味してしっかりとしたseo対策を!

seoの見積書の内容に関心を持とう

見積もりを簡単にできるSEO比較.jpは人気です!seo対策見積もりだけではなく、企業の情報も掲載しています!内容に関心が持てますよ!

seoの見積もりを依頼し、見積もり書をもらっても、その中身がチンプンカンプンということは少なくありません。業者によって使用するフレーズに違いがあったり、また行う対策が違っていたりしますから、それを正しく分別していく必要があります。わからないと言わず、関心を持つことが大切です。

初期調査と言われるものは、課題調査やサイト調査など様々な表現がありますが、要するにseo対策をする前の事前調査です。これは無料というところもありますが、本気でseo対策をするのであれば、時間も労力もかかりますので無料ということはよほど大きな金額が動くケースを除いてはないと思いましょう。

seo施策というのは、その内訳が無いと何をしているかわからないものなので、必ず内訳を出させるようにしてください。HTMLタグ最適化やリンク構造最適化、コンテンツ最適化など様々な内容が出てくるはずです。中には直接的なseo対策と関係のないものも混じっていることがありますので気を付けてください。

見積もり書の金額を少しでも減らしたい場合には、サービス内容を必ず確認してください。見積もり書には無くとも、電話サポートであったり、毎月のレポート作成など様々なサービスがついていたりするものです。不必要だと思われるものがあれば減らしてもらい、値引きできないか交渉してみると良いでしょう。

見積もりはキーワードの基本単価を見よう

自分たちでseo対策を行う時間が無い方や seoの知識がない方の多くが、業者に依頼してseo対策を行います。
seo業者は今や数多く存在しているため料金や技術を見るために まずは見積もりを依頼するという方も多いでしょう。
しかし、seoの見積もりを見る時には注意しなければいけない点があります。
では、その注意点とはどこなのでしょうか?
今回はそんなseoの見積もりの見方について書いていきたいと思います。
seoの見積もりを見る際に注意して欲しい点が、キーワード毎に基本単価があるということです。
seo対策をする際には、必ずキーワードの選定を行うのですが、このキーワードの難易度が高い場合だと それに応じてかなり高い基本単価になっていきます。
これは、月額固定型や成果報酬型のどちらの支払い体系でも同じであるため、注意が必要です。
ではどのようなキーワードが難易度が高いキーワードとされているのでしょうか?
基本的に難易度が高いキーワードとされているのがビッグワードと呼ばれるものです。
ビッグワードというのは検索数量が多いワードのことで、これを選定する場合はかなり基本単価が高くなります。
そのため、見積もりを見る際はキーワード毎にしっかりと基本単価を見るようにしましょう。

seoの見積もりは安すぎると注意が必要

seo対策の見積もりで注意したいことのひとつに、料金が安すぎる場合があります。seo対策というのは、どうしても時間と労力がかかります。そのため、人件費がかかるのが普通で、あまりに安いと考えられる場合には、ちゃんと工数をかけて対応してくれない場合があります。

現在、工数をかけずともできるseo対策というのは残念ながらほとんどありません。あまりに安い価格で、成果報酬などを謳う場合には、保有している複数サイトやSNSアカウントから、外部リンクを設置するなどの対策がほとんどです。こうしたものは、最悪ペナルティを課されてしまいますので、リスクが大きくなります。

また、キーワードが上位表示されることがゴールではなく、問い合わせであったり商品購入がゴールだと思います。そういった共通認識が無いと、PVが上がったということを成果の対象とされる場合があります。きちんとした目的を告げた場合に見積もりの金額が上がることもありますので、最初から目的は明確に示しておきましょう。

検索エンジンのアルゴリズムはしきりに変わりますので、優先すべきseo対策は変わってくるものです。最近はこういった施策が有効ですという提案をする業者は気を付けてください。本当に効果のある対策は「最近」のみならず、常に通用する対策です。

見積もりが安すぎる場合は、ブラックseoと言われる方法を駆使して安く利益を上げようとする場合が多いので、注意しましょう。

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